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やっぱりHydro Flask(ハイドロフラスク)♡

いま旬なハワイからのお土産といえば……ハイドロフラスク!
日本でハイドロフラスクが流行りとは小耳にはさんでいましたが。
先日、人生何回目かのハワイ旅行にやってきた東京からの友人が、
「家族や姪っ子、甥っ子に、ハイドロフラスク買ってかえりたいから
付き合って!」と。

冷たいものは24時間、温かいものは6時間湯気が立つような保温が可能という
アメリカはオレゴン州のメーカーの、二重壁真空断熱技術を採用した
ステンレス携帯ボトル。ホントに人気なんですね。

そこでやってきました。LeaLeaマーケットオリジナルズに。

LeaLeaマーケットオリジナルズはシェラトンワイキキの正面車寄せの……
すぐわきにあります。
営業時間は毎日9時~21時。電話は日本語でどうぞ!(808) 926-0616

入口にHydro Flask(ハイドロフラスク)のサインがありますね。

中に入ると……

各種各色のハイドロフラスクとそのアクセサリー類が。

右手にありました。

すると友人がいきなり「わ!」と喜びの声を。
「ここ、小さいサイズがそろってる~」

トップの棚の右側が12oz、2段目の棚の右側が16ozです。
12ozと16ozのアップ!

友人の周りでは、持っているのも12オンス(約355ml)、欲しいのも12オンス、というヒトが多いんだそう。
「でも、アラモアナセンターとカハラモールで軽く探したときには、12オンスのが見当たらなかったの」

そのへん、日本とハワイの違い、ですね。
LeaLeaエディターは、逆に、ハワイで12オンスを持っているローカルを見たことがありません。
ハワイでは2、3年前より、ジムに、ヨガに、公園やビーチに、そしてオフィスに、
ハイドロフラスクを持ってくるローカルも少なくないのですが、手にしているほとんどは、
18オンス(約532ml)か21オンス(約621ml)のような気が。
たまに「このヒトのハイドロフラスク、小さいな~」と思うと、
それは16オンス(約473ml)のような。
とにかくローカルの人々は水や冷たいドリンクをよく飲みますから!
それにあわせてサイズも大きめ。

こちらはキッズ用。飲み口がストローになっている10オンス(約296ml)です。別売りでアクセサリーの蓋(Flip Cap)を購入して、飲み口を変えることも可能。

アメリカのWEB掲示板などを見ていると、「一番使い勝手がいいハイドロフラスクのサイズって?」
という問いかけに対して、「32オンス(約946ml)に決まってる!」なんて回答がいくつも集まったりして。
一般の日本人にはちと大きめですよね!?

12オンスだと、コーヒーや温かいものを入れるのにイイ感じ。
冷たいものをいれる場合はもうちょっと大きめでもイイかも、ですね。

ワインタンブラー(10oz)なんかもあります。大人なハイドロフラスク!
蓋系アクセやボトル用のブラシも。
日本にもHydro Flaskの公式ウェブサイト/オンラインストアがありますが、そこでは売られていない(2018年1月現在)FLEX BOOT。
LidやCap、Bootを付け替えたり付け加えて、自分仕様にへんし~ん!のサンプルが。(下にあるのはLeaLeaマーケットオリジナルズで購入できる、これまた自分仕様が可能なカスタムビーチサンダルです)

「あの人は山が趣味だから大きめを。彼女は会社のお弁当にお味噌汁やスープを持っていくからFood Flask。
姪っ子甥っ子はストローのにするか、普通のにするか……。色は青系が好きな人が多いのよね」

友人は、候補をズラリと並べて、悩みに悩んでおりました。

人気の色形、サイズはすぐに売れてしまいますが、早めの入荷を心がけているそう。気に入ったものがあったら即買いが安心かも。
黒板にNO Refund / NO Exchangeとありますが、これはカスタムメイドのビーチサンダルに対して。未使用のハイドロフラスクは返品可能です。詳しくはお店でお尋ねください。

結局友人は全部で5つお買い上げ~。
「日本で買うよりずっとお得に、いろいろ選べて、いいお土産を確保できて、大満足!」
とのこと。

お土産用に、ご自分用に、ハイドロフラスクにご興味のある方は、ハワイご滞在中、
ぜひLeaLeaマーケットオリジナルズにお寄りになってみては♡

この記事をご覧になって、
「ハイドロフラスクもいいけど、ビーチサンダルに興味ある!」
という方もぜひ。

13色のソールと15色のストラップ、100種類以上のチャームを組み合わせて……
自分だけのビーチサンダルを作ってみるのも楽しいですよ~。

 

この記事を書いたのは

LeaLea Editor
LeaLeaマガジン・LeaLeaWEBをはじめ、ハワイを楽しむ・感じるための情報を現地から発信しています。

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